Information

2017.5.15

スタッフ便り

倉敷のデニム

こんにちは!西村です。

日帰りで行けるプチ旅をしてみようと倉敷を訪れました。

倉敷は紡績の盛んだった街、今はデニムの街ということで、あちこちにデニムのお店があり、楽しみながら街歩きできました。


その中で「graph zero」というブランドの「HEAT BASE」というお店がありました。



パンフレットによると、「旧式の力織機で織り上げられた生地は、縮みや擦れの防縮加工をせず、毛焼きで毛羽立ちを除くこともしていない。

織りたての「生機(キバタ)」が独特の風合いを生み出す王道の右綾、緯糸がグレーの左綾、他では見られないヘンリーボーンやヒッコリー、針抜きヘンリーボーンの変わり織りセルビッチを含めた5種類のオリジナル生地。

どれも生地屋の経験と知識に裏付けされた、織りや染色はもちろん、織機の設定までこだわって作り出した世界に1つの生地」だそう。

「毎シーズン、デザインもスタッフ全員で作りたいものを提案しているんです、誰の企画でも意見を出し合って良い物になるまでブラッシュアップしていくんです」

そのことを熱く語るスタッフさんが、本当に自分の会社の商品が好きで、誇らしくて、本当にうれしそうなのです。



ほとんどのアイテムがユニセックスでサイズ展開しているので、カップルや親子で来ても楽しめます。

ジーンズだけでなくジャケットもシャツもあり、試着してみると手触りはゴワッと固いかなと思いきや、サラッと軽く気持ち良い着心地です。

デニム


一緒に行った母と妹は即購入!


私はグッと我慢して今回は端切れからできたコインケースを買い求めました。

デニムのコインケース


商品も素敵だけど、作り手や売り手さんの思いが、このお店でコレを買いたいなと思わせてくれるんですね。

倉敷通いが始まりそうです!

株式会社ビジネススタイリスト大西社会保険労務士事務所

〒542-0081

大阪府大阪市中央区南船場2-4-8 長堀プラザビル4階

AM9:30〜PM5:00 土日祝休業