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自ら考え、自ら動き、チーム力で結果を出す

チーム・ドリームマップ研修

ビジネススタイリストの組織デザインプログラムのひとつ
「チーム・ドリームマップ研修」は、チームの力を最大化します。

ドリームマップは、未来を基点とした目標達成ツールです。チームを構成するメンバー一人ひとりにとって、「魅力的なゴール」を明確にし、「ゴールの期限を設定」します。そして、メンバー全員が「絶対にこのゴールを達成する」という思いを、全員で共有します。積極的に自分の強み、メンバーの強みを活かせるステージ、つまりゴール達成へ向けた「実行計画を立てる」ことでチーム力を最大化していきます。

基本フレーム

目標を達成する123の法則

ドリームマップは、未来を基点とした目標達成ツールです。
目的・目標をかなえるためには、

1現在の自社を分析する。

2自社にとって魅力で具体的な目標・目的(経営理念)を描く。

3かなえるための具体的な手段を考え、行動をする。

という3つのステップが重要です。
この3つのステップを踏んで目的・目標を描いていきます。

©一般社団法人ドリームマップ普及協会

目標をえがく「4つの視点」

ドリームマップでは、チームのビジョンを4つの視点で描きます。自社の商品や自分たちの労働環境の改善だけではなく、顧客や社会に貢献するという視点を持つことで、企業の存在意義を感じ、主体性や使命感を持って仕事をしていくうえで、極めて重要であると考えています。

©一般社団法人ドリームマップ普及協会

研修カリキュラムの例

オリエンテーション

研修の目的と進め方を明確にし、受講生の研修への意欲を高める。

ドリームマップの誕生、経緯についての説明をし、どのようなものなのか概要を伝える。

目標を描くプロセスについてワークや講義を通じて理解を深める。

自社の強みを知る

会社を知る
会社の現状や経営理念の確認と現状分析をチームで力を合わせながら行う。
チームの強みを知る
会社やメンバーの強みを可視化していきながら共有する。

ビジョンを描く

価値観の確認・パラダイムシフト(枠外し)
メンバーそれぞれの魅力的なゴールを明確にしチームで共有する。
会社のビジョンを描く4つの視点
4つの視点の描き方を説明し、広い視野で自社の未来への展望を持てるようにする。

ドリームマップの作成

作成の手順を説明し、各チームで一枚のドリームマップの作成。

※講師は巡視し、必要に応じて個別にコーチングを意識した関わりをする。

ドリームマップ発表とまとめ

各チームによる発表。
自身が発表したありたい状態になるための具体的なアクションプランを簡単にシェアし、その後の具体的な行動計画につなげる準備をする。
全体の振り返りとまとめ。

受講者の声

将来のビジョンを持つことで、現実に向けて進むことに意義があるとわかった。 5年先、10年先を見据えて業務に取り組みたい。

製造部 主任 30代

ドリーム(夢)について考える時間が持ててよかった。業務にも取り入れていきたい。

管理部 30代

一人より二人という風に、メンバーと力を合わせてやっていけば、会社もより良い方向へ向かうのではないかと感じた。

企画職 30代

イメージを具現化する方法を学べてよかった。前向きに目標に近づけるよう努力していきたい。

医療機関 主任 30代

部門の垣根が無いチームであった為、メンバーの考え方や新たな面が発見できた。共同作業することで一体感が味わえた。

管理部 課長 40代

自分の考えだけではダメ。色々な意見を聞いてその中から良い意見を選択することを繰り返してベストを絞る。周りの意見を聞く大切さを再確認した。

営業部 課長 40代

研修で一人ひとりの考え方、意見、視野の違いを再確認できた。今後の仕事でも良く話し合い、プロジェクトを進めていきたい。

部門長 40代

担当講師のご紹介

大西

社会保険労務士
認定ドリームマップファシリテーター

大西 美佳

他多数講師が在籍しています。

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ドリームマップ®は
一般社団法人ドリームマップ普及協会 の
登録商標です。

お申し込みから研修まで

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研修費用について

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※参加人数により、研修をサポートするサブ講師が追加になります。(費用別途ご案内)
※研修内容のアレンジなど、ご相談ください。(費用別途ご案内)

お問い合わせ内容欄に
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