年に一度の楽しみ
こんにちは、西村です!
梅雨のこの時期、楽しみにしているイベントに参加しました。食べるスープでお馴染みのSoupStockTokyoが一日限りカレーにジャックされる「CurryStockTokyo」になるのです。
その週はカレーを断ち、事前にシミュレーションも済ませ、いざ店内へ。一日限定のイベントのため、早くも店内は列をなしています。いつもより店員さんも多く、お客さんに積極的に熱いカレーの説明をしています。
スリランカ風、西インド・北インド・南インド風、四川風、タイ風、オリジナルとこの日だけでも8種から選べます。
今年はカレーのカレー(つまり合い掛け)、カレーのカレーのカレー(合い掛け+小カップのカレー)がオーダーできるので店員さんのアドバイスを基に、イチからオーダーを組み直す事に!
新しい味との出会いが提供されるだけでなく、それをスタッフ皆さんで盛り上げたいというこのイベントは、単なるカレーの日を超えてお祭りに参加したみたいです。
楽しみに順番を待っていると、私の前にいた男性が注文の際、ちょっと困っている様子。ドリンクのことで店員さんとやり取りが上手くいっていないようです。
実は黄色いものを店員さんに見せるとラッシーがプレゼントされるのですが、その男性は外国の方で、たまたまこの日来店してしまった感じです。店員さんも懸命に英語で説明していますが、ニュアンスが伝わりにくく、しかも紺色のTシャツ姿。「何で黄色?」という顔をしています。
「ああ、美味しいラッシーを飲んでもらいたい!」「アイスティをセットにしようとしている~」待ったなしのその時、彼の肩に掛かっているカメラのベルトが見えました!
「あっ黄色やん!」そう彼のカメラは黄色のロゴ、Nikonだったのです。
指し示す私に店員さんもにっこり。「お店からのプレゼントです」と無事受け取ってもらえました。コレも立派な国際交流(笑)と気分良くカレーを楽しみました。