2018-07-20

人生100年時代

こんにちは!大西です。


30代頃あるセミナーでマス目の入ったA4用紙を渡されました。枠の左端がゼロ歳、右端は自分が考える寿命の年齢の列として、現在の年齢の部分までマスを黒で塗りつぶす作業をしました。
“もう人生半分終わってる”と、塗りつぶした量の視覚のインパクトが大きかったです。それ以降、人生の残り時間を意識するようになりました。当時は80歳まで生きるのかしら?と思ってましたが、人生100年となると、定年後40年間の過ごし方は、もう余生ではありませんね。
『人生100年時代』 働き方、生き方、人生のありかたを問うキーワードだと思います。皆様も今後の働き方について考えるチャンスにしてはいかがですか。フリーランス、テレワークなど会社側も時代にフィットした雇用のあり方を再構築する必要がありそうです。弊社にもダブルワークスタッフが数名いますが、会社への依存度がない分、スキルは高く、貢献度も大きいです。

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